導入事例
店舗什器

国際ブランドの店舗什器・ディスプレイラック · 40 年の実績

POLO Ralph Lauren · ALDO · River Island · GAP
40 年の実績 · 多品種少量 · 段取り替えが速い
国際ブランドの店舗什器・ディスプレイラック · 40 年の実績
使用機種MLC-3015ED →

POLO Ralph Lauren や GAP の店舗に入っても、什器に目が留まることはありません。しかし、静かで、清潔で、ちょうどよいからこそ、ブランドの物語がぴたりと枠に収まるのです。40 年の経験を持つこの什器メーカーは、世界的ブランドの「顔」を仕立てています。そして顔は、歪みも遅れも許しません。

導入した設備

MLX 高性能板材レーザーHY ハイブリッドプレスブレーキを組み合わせたフレキシブルセルを構築。レーザーが異なるディスプレイ部品を素早く切り替え、プレスブレーキがプログラムされた角度で成形します。設計変更が短時間で現場に反映されます。

成果

  • デザインの切り替えが速く段取り替えも短いため、リテールの改装サイクルに追随
  • レーザーのマイクロジョイントにより小物部品を高密度にネスティングでき、歩留まりが向上
  • 切断と曲げを一社で完結でき、品質と納期をコントロール下に
発売前夜の遅く、デザインが変更され、翌朝には店頭にサンプルが必要になりました。時間どおりに、線の美しい揃ったディスプレイが売場に現れたとき、マーケティングチームは息をつきました — 「間に合う」と「よくできている」は、両立できるものだったのです。

多品種少量におけるレーザーの柔軟性と曲げのスプリングバック

プレス加工は形状ごとに金型が必要で、多品種少量では採算が合いません。レーザー切断に工具は不要で、プログラムを更新するだけでデザインを変えられるため、店舗内装に本質的に適しています。曲げではスプリングバックへの対処が欠かせません。板材は成形後にわずかに戻るため、6+1 ハイブリッドプレスブレーキが材質と板厚に応じてソフトウェア上で角度を補正し、什器のどのロットも同じ仕上がりに保ちます — ブランドイメージの一貫性にとって決定的です。

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