SYS.CAT — PRODUCT · FINISHING
バリ取りエッジ丸め酸化膜除去

後工程・表面処理:バリ取り・R面取り装置

板金のバリ取りとエッジ仕上げ — バリ取り、エッジ丸め、酸化被膜除去をワンパスで行います。

見積もり依頼 →機種を見る ↓

レーザー切断、プレス、シャーリング後に残るバリや鋭いエッジは、デュアルステーションのMD-GPで1回の工程で除去。バリ取りとエッジのR付けにより、安全で、曲げ・溶接・塗装の準備が整ったワークに仕上げます。

— PRODUCT LINEUP

モデルラインアップ

MD-GP Deburring & Edge Rounding
バリ取りエッジ丸めデュアルステーション
— SERIES / MD-GP

MD-GP シリーズ · 2 ステーション式バリ取り・エッジ丸め機。プレス加工、ファインブランキング、打ち抜き、せん断、ウォータージェット切断後の鋭利なエッジや軽〜中程度のバリに対応。薄板の低炭素鋼、ステンレス、銅、アルミ板に最適です。

    バリ取りとエッジR付けが必要な理由

    手作業での研削は時間がかかり、品質にばらつきがあり、安全上のリスクもあります。自動バリ取り機なら均一なエッジに仕上がり、そのまま表面のヘアライン仕上げやスラグ除去まで行えるため、仕上げ工程の時間を短縮できます。

    MD-GPの対応範囲

    • プレス、精密打ち抜き、パンチング、シャーリング、ウォータージェット切断後の鋭いエッジおよび軽度〜中程度のバリ
    • 材料:低炭素鋼、ステンレス鋼、銅、アルミニウムの薄板および精密板金
    • MD-1000-GP:加工幅1000 mm、MD-1300-GP:1280 mm。最大厚さ50 mm、最小ワーク60×60 mm
    • 用途:バリ取り、エッジR付け、表面研磨、ヘアライン仕上げ、スラグ除去

    よくあるご質問

    バリ取り機はどのようなワークに適していますか?

    プレス加工、ファインブランキング、パンチング、せん断、ウォータージェット切断後の鋭利なエッジや軽度~中程度のバリに対応します。低炭素鋼、ステンレス鋼、銅、アルミなどの薄板や精密板金に適しています。

    MD-GPで加工できるワークサイズは?

    MD-1000-GPは加工幅1000 mm、MD-1300-GPは加工幅1280 mmです。最大厚さは50 mm、最小ワークサイズは60×60 mmです。

    バリ取り以外にどのような加工ができますか?

    エッジのR付け(丸め)、表面研磨、ヘアライン仕上げ、スラグ除去に対応し、滑らかなエッジと美しい表面仕上げを実現します。

    — GET STARTED

    はじめませんか?
    ご連絡ください。

    お問い合わせフォームを送信いただければ、エンジニアが24時間以内に最適なソリューションをご提案します。

    見積もり依頼 → 機種に戻る