MD-GP はバリ取りとエッジ丸めのためのデュアルステーション機で、打抜き・ファインブランキング・パンチング・シャーリング・ウォータージェット後の鋭い縁と軽〜中程度のバリを対象とします。薄物の低炭素鋼、ステンレス、銅、アルミ板に適しています。
MD シリーズの主な用途:バリ取り・エッジ丸め・表面研磨・ヘアライン仕上げ・スラグ除去。軟鋼、ステンレス、アルミ、銅に対応し、滑らかな縁と美しい表面が得られます。
| 型式 | 最大加工幅 | 最大加工板厚 | 最小加工寸法 | 搬送速度 | 研磨ブラシドラム | 質量 | 外形寸法(長×幅×高) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MD-1000-GP | 1000 mm | 50 mm | 60×60 mm | 0.8–5 m/min | 6 | 4000 kg | 2420×1870×2050 mm |
| MD-1300-GP | 1280 mm | 50 mm | 60×60 mm | 1.5–5 m/min | 8 | 5000 kg | 3300×2350×2400 mm |
MD-1000-GPは最大加工幅1000mm、搬送速度0.8–5m/min、研磨ブラシ6組。MD-1300-GPは加工幅1280mm、搬送速度1.5–5m/min、ブラシ8組です。最大加工厚さはどちらも50mmです。
MD-1000-GPは2420×1870×2050mm(長さ×幅×高さ)、重量4000kg。MD-1300-GPは3300×2350×2400mm、重量5000kgです。
デュアルステーションと遊星ブラシ設計により、1台でバリ取りとエッジのR付けを行い、軽〜中程度のバリや鋭いエッジを処理できます。